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導入事例

ホテル

Hotel

[ホテル ベルヒルズ]

DATA :
○富良野市
○代表取締役 松井 敬直 氏
○器種 SEM-5000 / 平成20年3月31日 設置
○器種 AVS-40 / 平成16年10月 設置

SEM活水器導入

アクアボルテックス導入

【SEM活水器を導入されたきっかけ(問題点など)】

2年前に本館の元管、受水槽タンクの出口にそれぞれ活水器を設置しております。ホテル内はすべてこの活水器の水が流れます。導入のきっかけとしましては、給排水管に関する今後の保全経費の削減、厨房内での衛生管理など重点的に考えました。給排水管内は、赤サビ、スケールの付着の抑制、配管などの整備の寿命など補修経費を削減する事と厨房内はやはりノロウィルス、O157菌などの衛生面を重視しました。

【アクアボルテックスを導入されたきっかけ(問題点など)】

浴場施設におけるレジオネラ菌の発生を抑制させるためでした。浴場の安全面を第一に考え、アクアボルテックス活水器の持つ減菌効果を確認するため、試験導入をしてみました。レジオネラ菌の対策法として、考えてみても、基本的には不特定多数のお客様の出入りがあり、又、減菌器のみの対応では不十分ですし、かと言って、毎日の水の張り替えには経費がかかりすぎるなど、他に対応策はないかと考えていました。アクアボルテックス活水器の試験導入の結果としましては、ほぼ満足できる効果が表れました。その数値が維持されています。それによって減菌済の使用量が減少しています。とてもいい事です。